株式会社ダンデ・ライズ

不動産売却前にリフォームをするメリットは?

お問い合わせはこちら 購入物件お探しの方はこちら

不動産売却前にリフォームをするメリットは?

不動産売却前にリフォームをするメリットは?

2025/03/29

築年数の古い不動産を売却するときには、事前にリフォームをしたほうが良いかで迷うことがあるかもしれません。
しかし売却前のリフォームにはメリットだけでなくデメリットもあるため、慎重に検討することが大切です。
そこで今回はリフォームをしてから不動産を売却するメリットやデメリット、売却時にリフォームが必要なケース、リフォームをしない場合に売却しやすくする方法を解説します。

 

 

リフォームしてから不動産を売却するメリット・デメリット
築年数の古い不動産の場合は、リフォームをすると早期売却に結び付く可能性があります。
ボロボロの状態の建物だと買い手が見つかるのは難しいといわざるを得ませんが、見た目をきれいにするとより売却しやすくなるためです。
しかしリフォームにかかった費用を上乗せして不動産を売却することはできないため、結果的に損をしてしまいかねません。
リフォーム内容が買い手の趣味に合わなかったら、売却の機会を逃す結果につながる恐れがある点もデメリットです。

 

 

リフォームが必要な場合と価格相場
建物や設備の状態があまりにもひどい場合には、売却にあたってリフォームが必要になることがあります。
たとえば給湯器やトイレなどの設備が壊れている、外観の老朽化が進んでいて見た目が悪いなどのケースです。
部分的なリフォームだけであれば、価格を抑えられます。
具体的には壁紙や床材の張り替えは20~40万円ほど、キッチンの交換は10~30万円ほど、トイレの交換は10~20万円ほど、洗面所の交換は20万円ほどが相場です。
フルリフォームをすると数百万円ほどの費用がかかるだけでなく、売却時に赤字となる可能性が高いため注意が必要です。

 

 

リフォームしない場合に不動産を売却しやすくする方法
リフォームをしないで不動産を早く売却したいのなら、ホームインスペクションの実施を検討しましょう。
ホームインスペクションとは住宅診断を意味し、建築士の有資格者が物件に潜んでいる不具合や劣化状況を洗い出してくれます。
ホームインスペクションの結果、不動産に問題がないことがわかれば買主の安心感につながって早期売却が期待できます。
また、内見前にハウスクリーニングを依頼する方法もおすすめです。
できる限り室内の見た目をきれいにすると、買主に与えられる印象が良くなって購買意欲を高める結果につながります。
もし一見してすぐにわかる劣化箇所があったら、簡易的な修繕をおこなってから売りに出したほうが早く売却できる可能性が高まります。

 

 

不動産売却前にリフォームをするメリットとして早期売却が期待できる点が挙げられますが、費用をかけすぎてしまうと損をしかねません。
ただし設備の状態があまりにも悪いときには、部分的なリフォームをしてから売りに出したほうが早く買主が見つかる可能性があります。
リフォームをしないで不動産を売却しやすくするポイントは「ホームインスペクションを受ける」「ハウスクリーニングを依頼する」などです。
川崎市・横浜市の新築一戸建てなど不動産売買のことなら株式会社ダンデ・ライズ鷺沼支店にお任せください。
不動産でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

 

 

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。