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築浅一戸建ての売却 高値で売るポイントや早期売却のコツ

築浅一戸建ての売却 高値で売るポイントや早期売却のコツ

2022/08/27

同じ一戸建ての売却でも、事前に知っておきたいことは物件の条件によって異なります。
手持ちの物件をうまく手放すためにも、どのような一戸建てで何に注意したいのかはしっかりチェックしておくと良いでしょう。
今回は、築浅一戸建てを手放す際に注意したい売却理由のほか、良い価格で売るためのポイントや早期に手続きを終わらせるコツも解説します。
 

築浅一戸建てでは注意したい売却の理由
一戸建ての購入直後に転勤を命じられたり、失業して住宅ローンの返済が難しくなったりすることも珍しくはありません。
このようなやむをえない事情により、築浅一戸建てが売却されることがあるのです。
なお、築浅の段階で一戸建てを手放すのは一般的に損なので、なぜ早々と売却するのか買主からよく気にされます。
理由に納得して本格的に購入を検討してもらうためにも、売却のきっかけは買主に伝えるのが一般的です。
また、不動産の売却において売主は契約不適合責任を負っており、瑕疵を隠して物件を売るとあとで責任を問われる恐れがあります。
ゆえに、手に入れた一戸建てに瑕疵があったといったネガティブな理由も伝える必要があるためご注意ください。

 


築浅一戸建てを良い価格で売却するためのポイント
築浅一戸建てを売却する際、早期に買い手が決まったときほど高値が付くのが一般的です。
建物の価格は築年数に応じて下落していき、築5年を迎えると購入時の7割にまで落ちてしまいます。
築10年、築15年と、時間が経つにつれてますます価格は落ちていくため、高値が付く築浅の段階で手放したほうが有利なのです。
築浅物件の売却件数には増加傾向が見られるなど、条件面で有利なうちに物件を手放そうとする動きはデータ上でも確認できます。
経年劣化のない土地と違い、建物は時間が経つほどに高値が付かなくなっていくため、売却はできるだけ急ぎましょう。

 


築浅一戸建てを早く売却するためのコツ
売り出す物件に適正価格をつけることは、早期売却を目指す際の基本です。
あわせて、住宅ローンを完済できる売値にしておくことも大切なコツです。
売値が安すぎて住宅ローンを清算できないと、抵当権の抹消に手間取って売却にも時間がかかってしまうので、残債額を超える値段にすることは前提としてください。
売り出す物件の売れ行きを良くするため、買主が希望する住宅設備はできるだけ残すのもおすすめです。
何かほしいものがあるか、買主に一度確認したうえで外すものと残すものを決めると良いでしょう。
このほか、節税対策をしっかり立てたうえで確定申告に臨めるように準備しておくことも大事です。
 

 

築浅一戸建てを手放すにあたり、急な転勤や失業といった売却の理由はしっかりまとめたうえで買主に伝えましょう。
少しでも高値で物件を売るには早期売却を目指すことが重要なので、適正価格を付けるといったコツをしっかり活用してみてください。
私たち株式会社ダンデ・ライズ鷺沼支店は、一戸建てや土地などの不動産に関する情報を豊富に取り扱っております。
物件購入でお悩みの方はお気軽にご相談ください。
 

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