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定年後の住み替えのメリットは?住み替え先の選択肢や資金計画について

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定年後の住み替えのメリットは?住み替え先の選択肢や資金計画について

定年後の住み替えのメリットは?住み替え先の選択肢や資金計画について

2023/08/19

定年が近づいている方で、今の家の住宅ローンも払い終えて、定年後の第二の人生を新しい家で過ごしたいと考えている方、いらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、退職金と今の家の売却金で新居を買えたとしても、その後の年金だけの収入に不安を感じる人も少なくないと思います。
今回は、定年後の住み替えのメリット、住み替え先の選択肢、資金計画についてご説明していきます。

 

定年後に住み替えをするメリットについて
メリットは3つあります。
まず1つ目が、間取りです。
定年後ですと子どもは独立して実家を出ているため、夫婦2人だけが生活できる間取りさえあれば十分です。
子ども用の部屋や他の不要な部屋を減らし、収納スペースを増やす間取りにする方法もあります。
次に2つ目が、バリアフリーです。
高齢になると、さほどでもない段差でつまずいて大けがをしてしまい、最悪の場合、寝たきりになってしまいます。
そのリスクをなくすためにバリアフリーの家に住み替えるのも良いでしょう。
次に3つ目が、利便性です。
高齢になると運転をしなくなり、車を売ってしまう方もいます。
車がないと歩いて行ける自宅周辺でしか買い物ができなくなるため、徒歩圏内にスーパーマーケット、病院、駅がある家に住み替える方が良いでしょう。

 

 

定年後の住み替え先の選択肢について
定年後の住み替え先の選択肢は3つあります。
1つ目が、ダウンサイジングです。
夫婦のみなので、小さいマンションに引っ越し、利便性の良い場所であれば生活も問題なくできます。
2つ目が、シニア向けの住宅やマンションです。
バリアフリーになっていて、見守りサービスもあるので、何かあったときはすぐにかけつけてもらえます。
3つ目が、子ども世帯との同居です。
介護が必要になった際には助け合えるため、何かあっても安心です。

 

定年後の住み替えの資金計画について
資金計画は3つのポイントがあります。
1つ目が、住宅ローンです。
安定した収入があって、何らかの病気になっていなければ定年後でも住宅ローンが組めます。
ただ、銀行によって返済が終わるのが70歳未満や80歳未満でないといけないなどの条件があります。
2つ目が、売却です。
今の家をなるべく高く売れるように、不動産会社の担当者の方に相談してください。
3つ目が、退職金です。
退職金や今までの貯金はすべて使わず、最低限の生活費を残して置いてください。

 

 

ここまで、定年後の住み替えのメリット、住み替え先の選択肢、資金計画についてご説明してきました。
バリアフリーやシニア向け住宅などあり、高齢になるにつれて病気もしやすくなるため、シニア向け住宅の見守りサービスを利用すると子どもも安心するでしょう。
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