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住み替えにかかる費用とは?売却・新居購入・その他の費用について

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住み替えにかかる費用とは?売却・新居購入・その他の費用について

住み替えにかかる費用とは?売却・新居購入・その他の費用について

2023/07/08

これから住み替えを検討している方は、何にどのくらいの費用がかかるのか事前に詳しく知っておきたい方も多いでしょう。
住み替えには、新居の購入費用だけではなく、現居住の売却の際に必要な費用や引っ越し費用など実はかなりお金がかかります。
そこで今回は、住み替えにかかる費用を、現住居の売却・新居の購入・その他の3つに分けてご紹介します。

 

 

住み替えにかかる費用①売却時

現住居を売却する際には、仲介手数料・印紙税・ある場合は住宅ローン残債にかかる費用が必要です。
仲介手数料は不動産会社に売却の仲介を依頼すると必要となり、法律により以下のように上限が決められています。
(売却金額×3%+6万円)+税
ただし、売却価格が400万円以下の場合は最大で18万円です。
印紙税は不動産の売却金額により異なり、売買契約書に収入印紙を貼付して納めます。
たとえば、売却金額が100万円超え~500万円以下の場合の印紙税は1,000円です。
500万円超え~1,000万円以下で5,000円、1,000万円超え~5,000万円以下で1万円となります。
なお、売主は売買契約書の原本は不要で、コピーでも良い場合には印紙税はかかりません。
そして、不動産の売却時に住宅ローン残債がある場合は、抵当権抹消費用が必要です。
抹消手続きを司法書士に依頼すると、数万円がかかります。
また、住宅ローンを一括で完済する場合は、繰り上げ返済手数料として数千円~数万円が必要です。

 

 

住み替えに必要な費用②新居購入時

新居の購入にかかる費用は、建物の広さや種類、築年数などによって異なります。
そのため、必要となる諸費用に関しても異なる部分があり、その一つが仲介手数料です。
新築住宅を購入する場合は仲介手数料は不要ですが、中古住宅を購入するのであれば仲介手数料が必要になり、費用上限や支払いタイミングは売却時と同様です。
また、印紙税は新築物件でも中古物件でも売却時と同じようにかかります。
新居を購入すると、所有権を登記するために登録免許税が必要です。
登録免許税は「不動産の固定資産税評価額✕税率」で求められますが、税率は登記の種類により異なります。
他にも、不動産取得税・住宅ローンの事務手数料と保証料・火災保険料・地震保険料・固定資産税・マンションなら管理費や修繕積立金も必要です。

 

 

住み替えにかかる費用③その他

その他の費用として、引っ越し代が必要です。
3人家族で500㎞未満であれば、15万円程度を目安として考えましょう。
2月~4月の繁忙期に引っ越す場合は、20万円程度まで上がります。
また、フルリフォームをおこなうと500万円~800万円程度必要です。
新居へ入居するまで仮住まいを借りる場合には、引っ越しが1回多くなり、家賃・敷金・礼金も必要でしょう。

 

 

住み替えにかかる費用についてご紹介しました。
現住居を売却するには、仲介手数料・印紙税・住宅ローンの残債にかかる費用などが必要です。
新居の購入時にも手数料や税金の他、引っ越し費用や場合によっては仮住まいの費用もかかります。
私たち株式会社ダンデ・ライズ鷺沼支店は、一戸建てや土地などの不動産に関する情報を豊富に取り扱っております。
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