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土地売買契約の流れとは?購入や売却ごとに流れと必要書類をご紹介

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土地売買契約の流れとは?購入や売却ごとに流れと必要書類をご紹介

土地売買契約の流れとは?購入や売却ごとに流れと必要書類をご紹介

2023/07/29

数はあまり多くないかもしれませんが土地を購入したり、売却をすることがあるでしょう。
あまり経験がないからこそ、土地売買の流れについて知らない方も多いのではないでしょうか。
この記事では土地売買契約の流れについて、購入の場合と売却の場合に分けてご紹介します。

 

 

土地売買契約:購入する場合の流れ
購入希望の土地が見つかったら、土地購入に向けて大きく分けて3段階で行動する必要があります。
1段階目として「買付証明書」を提出しなければなりません。
買付証明書とは購入希望であることを証明する書類のことで、同時進行でローンを利用する場合は事前審査も進めましょう。
2段階目に手付金を支払い、契約前には重要事項説明書をもとに宅地建物取引士の資格を所有している方から説明を受けます。
説明を受け、問題がない場合は土地売買契約を締結し、ローンの本審査をします。
そして3段階目として引き渡しと残金の支払いという流れです。
融資の実行が決まりましたら金融機関にて決済の手続きをとりつつ、登記申請や諸経費の支払いなど同じ日に済ませる場合が多いです。

 

 

土地売買契約:売却する場合の流れ
土地を売却する場合は不動産会社に依頼し、いくらくらいで売却できるのか査定をしてもらいます。
査定が済んだら不動産会社と媒介契約を締結し、販売活動をします。
購入希望者が現れたら、双方の条件のすり合わせをし、問題がなければ契約日の日程調整という流れです。
契約するときには手付金を受領し、一般的には買い手と売り手が対面で契約書にサインをします。
買い手側のローン審査が通過し、融資実行となった場合は決済と同じ日に引き渡しです。
売却の場合は売買契約の前に、不動産会社と媒介契約を締結し販売活動することが一般的ですので覚えておきましょう。

 

 

土地売買契約の流れ:必要書類とは
売買契約を締結するときには必要書類が複数必要になります。
売り手と買い手の双方にとって必要になるのは身分証明書です。
これは双方の身分を証明するだけでなく、後日マネーロンダリングなどの不正が発覚したときに備えて必要になります。
売主はその他にも測量図や境界確認書、登記済権利証など物件に関わる書類が必要です。
その他に固定資産税の納税通知書や固定資産税評価証明書も必要になります。
こちらは物件がある市町村で発行することができますので事前に準備しておきましょう。

 

 

土地売買契約を締結するときの流れについてご紹介しました。
購入するとき、売却するとき、それぞれ特有の流れがありますので覚えておきましょう。
また、売り手となる場合は準備しなければならない必要書類が複数ありますので事前に揃えておくとスムーズです。
私たち株式会社ダンデ・ライズ鷺沼支店は、一戸建てや土地などの不動産に関する情報を豊富に取り扱っております。
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